ヤミ金の東大学生事件

ヤミ金(ヤミ金融)の東大学生事件について

まことしやかに囁かれるヤミ金の実態。脅迫まがいの取り立て・滞納してしまった債務者への最後の手段・裏ルートとのつながり、などどれも噂レベルで知られているので詳細まではご存知ない人がほとんどでしょう。ただ、ヤミ金融が関係する事件は昔から発生しているのでニュースでかいつまんで認識することは可能かもしれませんね。

 

古くヤミ金が絡んだ有名な事件といえば、アプレ犯罪のはしりとも言われる光クラブ事件。当時は、先進的なキャッチコピーと東大生が経営する高利貸しという事で世間の注目を集めました。高学歴大学生が学業そっちのけで貸金業者として成功をおさめ、警察逮捕から人生の衰退に至り最終的には青酸カリ服毒で命を絶つという劇的な終焉だったので現在でも語り継がれている事件です。“人を惹きつける言葉で貸付契約させ違法な利息をどんな手段を用いても回収する”というスタンスは、現在の悪徳業者にも根付いており、催促に苦しめられた人が自殺することもしばしば。2003年に老夫婦と兄が執拗な取立ての為に窮地に追い込まれて電車の前に飛び出して自ら命を落とした事件は話題になりましたよね。他に、大手暴力団がヤミ金グループを営業し最大規模の収益を国内外に隠していた摘発事件を記憶に新しいでしょう。

 

大々的にメディアで取り上げられていなくても、ヤミ金による小さな被害は毎年多く発生しているのです。自分1人で解決出来ないのも理由。少しでも人生が明るくなるためにはやはり法律のプロにお任せするのが一番。無料相談も行っている専門家もありますのでまずは気軽にお問い合わせしてみてください。

 

⇒ヤミ金融の対策・解決方法について