ヤミ金)の業界・専門用語

ヤミ金(ヤミ金融)の業界・専門用語(出し子・整理屋等)について

パソコンや携帯電話・スマートフォンでニュースを閲覧していると時折ヤミ金の専門用語が目につく事も。しかし、実際に被害に遭った経験がなければ理解しにくい業界用語が多いでしょう。自分がいつお金に困りヤミ金融に借入してしまう危険性が迫るか分からない不景気のこの世の中。業界用語を記憶しておいて借金地獄を回避しましょう。

 

ヤミ金の専門用語で有名な手口を指すのが“整理屋”。近年、悪徳業者が存在する分債務者も増加。どうにかして返済金額・利息を見直したり一本化してまとめるような解決策を考える人の依頼を高額で受ける詐欺です。内容は、きちんとした法的手続きなどをせず着手金を手に入れるのが目的なので注意が必要。

 

違法な貸し付けを行う犯罪者グループは、足がついてしまえば滅びる可能性を考慮して“出し子”という存在を利用します。これも業界用語となりますが、つまりは口座入金された金額の引き出し専門要員です。万が一、警察官が張り込みしていた時には逮捕されてしまう役割なので下っ端が役目を果たします。

 

専門用語でいう“押し貸し”も少なくない手段。一度ヤミ金業者に口座番号や連絡先情報が知られている場合または流出している場合に悪用されるパターンでしょう。勝手に自分の口座に入金して後日貸付金と利子を請求するという意味です。

 

“追い込み”は名称を知らなくても行為そのものはご存知だと思います。借金の取り立てを意味します。執拗な催促は精神的苦痛に他なりません。

 

“金主(きんしゅ)”という業界用語の意味は、ヤミ金を裏で牛耳るオーナー、つまり資金提供者です。多くの資金源は暴力団・ヤクザなのだとか。違法な金利と回収方法で莫大な利益があると思われます。

 

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